Quick Homepage Maker
●PukiWikiってご存知でしょうか。フリーのオンライン百科事典「WikiPedia」もPukiWikiのクローン(改良版)のひとつです。
●PukiWiki(プキウィキ)-WikiPediaより
PHPで動作するウィキクローンの一つである。yu-jiが結城浩のYukiWikiをPHPに移植することで最初に開発し、その後PukiWiki Developers Teamによって1.4系バージョンの開発が継続されている。
日本国内では最も普及しているウィキクローンと見られている。
●PukiWikiって語呂がいいですね、なんかすごくかわいい感じで親しみやすそうで。しかも、フリーのウェブサイト制作ツールという期待のもてそうなイメージ。
●しかし、そんな言葉の雰囲気とはちょっと違って、実物は初心者にとってちょっととっつきにくい…
ということで、新登場したのが、PukiWikiを改良した Quick Homepage Maker 。きびきび動く、操作が簡単、テンプレートで制作、そして商用サイトに使えるといったところがポイントです。
今後、WordPress とともに、MovableType の強力なライバルになりそうな気配。
●ちなみに、PukiWiki(プキウィキ)の特徴は以下の通りです。
○PHPで実装されている
○CMSの一種
○MySQL、PostgreSQLなどのデータベースを必要としない
○PHP4、PHP5の双方で動作する
○プラグインを導入することで、様々な機能を拡張して利用できる
○定期的なバックアップが可能である
○各ページの内容はテキスト形式で保存されている。なお、画像などのバイナリファイルは各ページに「添付」することができる
○GPLのもとで、フリーソフトウェアとして配布されている
●そして、こんなPukiwikiwの改良版である Quick Homepage Maker は、PukiWikiの基本機能を生かしながら、初心者にやさしく、かつビジネスにも使いやすいように、以下のような機能が加えられています。
○テンプレートが豊富に用意されている
○初心者向けに、直感的に使えるシンプルなインターフェースになっている(PukiWikiの画面で慣れないとわかりづらい部分を省いてある)
○商用に使える
○使うほどに手になじんでくる
○ホームページのビジネス活用に関する情報が豊富に提供される
○プラグイン方式で新しい機能が追加されていく
○基本的には初期費用だけで永久に使える
●MovableType、WordPress、XOOPSなどなど、最近はいろんなCMS系のサイト制作ツールが出ていますが、使いやすさという点では、この Quick Homepage Maker がもっとも優れていると思います。
詳しくは⇒ Quick Homepage Maker スタンダードエディション
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QHM お試し版の内容は・本体(製品版とほとんど同じ機能)
・Web Installing System(オンラインでお持ちのサーバにインストール)
・基本操作動画マニュアル
・レンタルサーバー契約方法と、基本操作マニュアル(PDF形式)
・基本デザイン(テンプレート)5つ
などで、これらがすべて“無料”で公開されています。
※QHM SEでホームページ作成を体験した後「やっぱり本格的なプロ版またはフル版を使おう」と思われた方は、もちろん製品をご購入できます。
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●ついでに、Quick Homepage Maker を使った私の体験事例です。初めての方向けの体験レポートなのでご参考にしてください。