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   <title>テキストエディタを使おう！</title>
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   <updated>2007-10-08T18:22:32Z</updated>
   <subtitle>Windowsユーザーのためのテキストエディタ入門
ワープロよりも軽く、速く、扱いが簡単。脱・初心者の第一歩はエディタから！</subtitle>
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   <title>文章作成に便利な機能</title>
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   <published>2007-10-08T17:16:22Z</published>
   <updated>2007-10-08T18:22:32Z</updated>
   
   <summary>主な便利機能 ○アンドゥー・リドゥー機能（やり直し・戻し） 　　いったん行った操...</summary>
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      <![CDATA[主な便利機能

○<strong>アンドゥー・リドゥー機</strong>能（やり直し・戻し）

　　いったん行った操作を元に戻したいときに使う。エディタによっては回数制限がありますが、中には無限に戻る（出発点に戻る）ことができるエディタもあります。
]]>
      <![CDATA[○<strong>縦書き機能</strong>

　　最近増えてきました。私はフリーの「VerticalEditor」を使っています。

○<strong>文字数カウント</strong>

　　私にとっては必須機能です。文章全体の文字数が見れるタイプは多くありますが、範囲指定した部分の文字数をさっと教えてくれるエディタは、意外と少ないです。

○<strong>アウトライン機能</strong>

　　文章作成のひとつのやり方で、アウトライン（見出し）を作って、全体の流れをきめてから作成するという方法があり、それに適した機能です。高度なアウトライン機能をもったエディタを、アウトラインプロセッサといいます。

○<strong>検索・置換</strong>

　　これも文章作成に必須の機能です。
　　複数ファイルの中を検索・置換できる機能をもったソフトもあります。

○<strong>HTML変換機能</strong>

　　最近はホームページ作成専用のエディタ以外でも、普通にこの機能がつくようになりました。いわゆる「手打ち」でHTMLのタグを入力していくという作り方です。

これらの機能は、エディタによってついているものとそうでないものがあります。アンドゥー・リドゥーの回数はエディタによって異なります（必要に応じて、お好みのエディタを選んでください）。


個人的に、私が一番必要な機能は、<strong>縦書き</strong>、<strong>文字数カウント</strong>と<strong>検索・置換</strong>の3点です。なぜなら、あとは何とかがまんできたり、代わりの手段があったりするからです。



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   <title>エディタの欠点の克服</title>
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   <published>2007-10-08T17:15:27Z</published>
   <updated>2007-10-08T17:16:13Z</updated>
   
   <summary>エディタの最大の欠点ともいえるのが、メリハリのない文字が並ぶという点。プレーンな...</summary>
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      エディタの最大の欠点ともいえるのが、メリハリのない文字が並ぶという点。プレーンなテキストしか使えないエディタにとっては当然のことですが、とくに初めのうちは、これに慣れず、かえって使いづらいと感じる方も多いでしょう。私もそうでした（今でもそうです）。


      それを少しでも和らげるために、私は文章の頭に、■や●、○、◎、◆、◇、▲などの記号をよく使います。また、改行を多くし、段落の間を１行空けるようにすることが多いです。

自分でルールをつくればいいのです。けっこう便利で、見やすくなりますよ。


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   <title>エディタの便利機能</title>
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   <published>2007-10-08T17:12:43Z</published>
   <updated>2007-10-08T17:21:00Z</updated>
   
   <summary>●テキストエディタは、使い始めはとっつきにくいと感じることがあるかも知れませんが...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.writeon.jpn.org/editor/">
      ●テキストエディタは、使い始めはとっつきにくいと感じることがあるかも知れませんが、いったん快適な操作感に慣れてしまうと、もう手放せなくなってしまいます。どうせ使うことになるのなら、少しでも早いほうがいいですよ。

      <![CDATA[●エディタはほとんどがフリーソフトです。というか、フリーソフトで十分です。

インストール・アンストールも簡単です。インストールしてしばらく使ってみて、しっくりこなかったらアンインストールするだけです。そうやっていくつか試しているうちに、自分の好みのものが見つかります。

※プログラムはダウンロードした圧縮ファイル（書庫）を解凍して、インストールします。圧縮ファイルの解凍には<strong>圧縮・解凍ソフト</strong>が必要です。圧縮・解凍ソフトについては別途、お調べください。

※インストール・アンストールの際は、かならず<strong>付属の「ReadMe」ファイル</strong>に目を通しましょう。とくに、インストール・アンストールの仕方を確認されますように。

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   <title>作成した原稿は縦書きでチェックする</title>
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   <published>2007-10-08T17:02:25Z</published>
   <updated>2007-10-08T17:04:20Z</updated>
   
   <summary>パソコンでは、文字はすべて横書きで表示されます。当たり前だといわれるかも知れませ...</summary>
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      パソコンでは、文字はすべて横書きで表示されます。当たり前だといわれるかも知れませんが、これが意外と盲点になることがあります。


      
なぜなら、新聞や国語の教科書でわかるように、日本語は本来、縦書きですよね。学校教育で６＋３＋３（＋４）＝12（16）年間、私たちは縦書きの日本語を読み書きしてきています。新聞になると、これもう、明治時代以来の歴史そのものです。身についた習慣は容易には変わりません。

私はそれが根本的な原因だと思っているのですが、縦書きに慣らされている日本人は、横書きの文章だとなぜか入力ミスに気づきにくいように思います。とくにパソコン画面で見る横書き文は、校正（入力ミスのチェック）がしにくい。あなたはそう感じませんか？

パソコン歴20年の私でも、未だになぜか横書き文章に弱いのです。どうしてもミスを見逃してしまうんです。

その原因が、「横書き」と「パソコン画面」にあるように感じたのが、15年ほど前です。以来、私は最後の文章チェックは必ず縦書きでやっています。重要な文書は、横書き・縦書きを数回繰り返してチェックをしています。

あなたも自分で書いた原稿を一度、縦書きにして、見直してみてください。きっと新しい発見がありますよ。

※エディタは横書き機能だけのものがほとんどですが、最近は縦書き機能付きも増えてきました。（私は縦書き時には「VerticalEditor」を使っています）
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   <title>文章作成について</title>
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   <published>2007-10-08T16:59:55Z</published>
   <updated>2007-10-21T16:39:43Z</updated>
   
   <summary>私は20年前までは、完璧な手書き派の人間でした。 パソコン派になったのは、非常に...</summary>
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      私は20年前までは、完璧な手書き派の人間でした。

パソコン派になったのは、非常に膨大な量の文章を一気に書いた（仕事上、書かされた）ために、右手首が腱鞘炎になってペンを持てなくなったからです。

人間は必要に迫られると、それまで隠されていた思いもかけない能力が沸き出てくることがあるようです。ワープロから始まって約20年、今ではあれだけ毛嫌いしていたパソコンが一生の友ともいえるくらい身近な道具になってしまいました。


      前置きはこれくらいで、文章作成について、私の文章作成法（ちょっとおおげさ）、文章作成のコツ、エディタ（パソコン）を使うメリットなどとについて、ささやかな私の体験から役立ちそうなことをランダムにメモしておきます。


(1)根本的に、生まれながら文章の上手い人・下手な人はいない。
　　どんな文章でも、その人の本当の言葉（本音）で書かれていれば、人を感動（納得）させられます。だから、あなたも自信をもって文章を書いてください。

(2)文章は毎日書いていると、書くことが苦痛でなくなってくる（慣れてくる）。
　　間違いなく、確実に上手くなります。私の文章は人並みだと思いますが、私は日記をつけることでそれを実感しました。

(3)パソコンによるライティングはゲーム感覚で取り組めば好きになる。
　　キーボードを叩くと文字が画面に現れるなんて、まるでゲームじゃないですか。楽しいと思いませんか？

(4)書き直し＝カット＆コピー＆ペースト＝をすることで、自分でも予想外の文章が生まれる可能性がある。
　　カット＆コピー＆ペーストはパソコンならではの機能です。半分は機械任せですが、自分でも思いがけない面白い文章を作れることに気づくことがあります。
　　現在では少なくなりましたしたが、昔は電気コードを引っ掛けたりして電源が切れると、それまで入力していた文字やデータが一瞬にして消滅してしまうということが当たり前のようにありました。
　　しかし、しまったーと思いながら再度書き直してみると、意外にも前に書いたことをすらすらと思い出すだけでなく、前に書いた以上のレベルの高い文章を作れるということが何度かありました。たぶん突然切れたことがショック療法になったんでしょうね。

(5)アイディアのある（ような）文章（たとえばキャッチフレーズなど）も、じつは、言葉の順列・組み合わせの結果であることが多いです。
　　順列・組み合わせを機械的に行うことでも新鮮な表現が生まれる可能性があるということです。もちろん、その新しい表現に自分自身が気づかないと何にもなりませんが。
　　しかし、このことは、だれでもコピーライターになれる可能性があるということです。

(6)「とりあえず思いついた言葉や文章を個条書きにして、互いのつながりを考えながらカット＆コピー＆ペーストを繰り返していく」うちに、不思議なことなんですが、何となく読める文章ができ上がっていきます。ウソではありません、試してみてください。私は、パソコンの中に文章の神様がいると思っています

(7)たぶん、(6)をシツコク繰り返すことが、文章上達のコツなのだろうと思います。パソコンという機械とエディタというソフトを上手く使えば、あなたも文章家になれる可能性があります！

最終的に、どんな文章を発表するか（選択するか）は自分の感覚・感性の問題です。どんな文章でも、自分の思いがこもっていれば人を感動させることができます。私はそう信じています。

(8)エディタの軽快な操作性が、すばやく文章を書く上で非常に有効。


文章を書くことにも、人それぞれのクセや習慣にもとづいたやり方が、だれでも自然に身についているはずです。(1)に戻りますが、どんな文章でも、その人のオリジナルなものであるなら、人を感動（感心、納得）させることができます。これからは自信をもってあなたの文章を発表してください。

エディタはそのための強力なアシスタントになりますね。あとは使い慣れるだけです。


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   <title>私の愛用エディタ</title>
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   <published>2007-10-08T09:22:50Z</published>
   <updated>2007-10-08T10:19:33Z</updated>
   
   <summary>エディタの最大の特長は“シンプルさ”にあり。なので、私は用途によって使い分けてい...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.writeon.jpn.org/editor/">
      <![CDATA[エディタの最大の特長は“シンプルさ”にあり。なので、私は用途によって使い分けています。
ほんとは１つでいいのかもしれませんが、半ば私の趣味も相まって、この10年間のあいだで、結果としてパソコンライフの中で生き残っているエディタたちです。
でも、毎日使ってますよ。
とくに初心者に申し上げたいのは、フリーソフトでも十分すぎるくらい高機能だ、ということです。
<br />]]>
      <![CDATA[●<strong>紙copi</strong>　…紙が出た当初から愛用しています、今や大人気のシェアウェア・超万能ソフト

●<strong>秀丸</strong>　…「NotePad(メモ帳)」に次いで有名なエディタ、4,200円のシェアウェア。私はNotePadの代わりに秀丸をシステム用に使っています（簡単に設定できますよ）

●<strong>NoEditor</strong>　…とくに一般文書作成に使いやすいです、無料

●<strong>VerticalEditor</strong>　…縦書きもできるソフト、原稿用紙レイアウトも便利。私のクセなんですが、原稿は提出する前に必ず縦書きにしてチェックしています（日本語の文章は縦書きが読みやすいし、リズムもとりやすいのです）、無料

●<strong>Nami2000</strong>　…簡易アウトラインプロセッサ、無料

●<strong>MKEditor</strong>　…タブ式、エクスプローラー機能、プロジェクト機能、無料


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   <title>紙copi</title>
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   <published>2007-10-08T09:13:56Z</published>
   <updated>2007-10-08T16:58:55Z</updated>
   
   <summary>紙copiは、フリーソフトとして世に出た頃から愛用しています。大人気ソフトになっ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.writeon.jpn.org/editor/">
      紙copiは、フリーソフトとして世に出た頃から愛用しています。大人気ソフトになって、作者は、いまや会社社長ですね。※最初は確か、大学受験生（高校3年生）でしたよ。

ここまで人気になった理由は、インターネットの発展にともない、ブラウザの存在が一気に拡大したことにあると、私は思います。紙copiは単なるテキストエディタではなく、ブラウザと一体となった活用ができるところに、おおきなポイントがあったと思います。
（続き未稿）
      
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   <title>エディタとはどんなソフト？</title>
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   <published>2007-10-08T06:39:28Z</published>
   <updated>2007-10-08T17:44:37Z</updated>
   
   <summary>●テキストの入力（作成）、編集だけに特化したソフト ●毎日気づかすに使っているこ...</summary>
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         <category term="エディタとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      <![CDATA[●テキストの入力（作成）、編集だけに特化したソフト

●毎日気づかすに使っていることが多い…メーラー、画像処理ソフトなどの文字入力、あるいはブログの編集画面などに使われています
　正確には「エディタ」ではなく、「そのソフト（たとえばメーラー）のエディタ機能」ですが、テキストしか扱わないという意味では同じです

●「<strong>NotePad</strong>」という名前のソフトをご存知でしょうか？　「ノートパッド」　これはWindowsのシステムに組み込まれていて、システムの一部として機能しているエディタです。

　※当サイトでは、「エディタ」「テキストエディタ」「エディタソフト」は同じ意味で使います。

]]>
      ●一般には「メモ帳」という名前で知られていますが、非常にシンプルなつくりで、まさにエディタの原点ともいえる存在のテキストエディタです。

●一方、「プログラマーがプログラミングに使っている」「プロのライターや作家が使っている」ということから、「テキストエディタは多機能・高機能なソフトで操作が難しいソフトである」というイメージをもたれている方もいますが、これはまったくの誤解です。

●当サイトは、毎日、手軽に使うソフトとして、ワープロではなく、エディタを使うことをおすすめしています。脱・パソコン初心者は、まずエディタに慣れることから始まります。ふだん何気にメールを書いている画面が、じつはエディタ機能であるということを知っただけでも、あなたの意識は拡張されたはず。

●あなたもだまされたと思って、一度、テキストエディタを使ってみませんか？　今後、いろんなソフトを使っていくうえで、きっとその便利さを実感されると思います。


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   <title>エディタとは―各ウェブ辞書では</title>
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   <published>2007-10-08T05:39:34Z</published>
   <updated>2007-10-08T18:11:09Z</updated>
   
   <summary>エディタの定義にもいろいろありますが、インターネット上の各辞書ではこのように説明...</summary>
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         <category term="エディタとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      エディタの定義にもいろいろありますが、インターネット上の各辞書ではこのように説明されています。


      <![CDATA[■「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF" target="_blank"><strong>Wikipedia</strong></a>」の解説

●テキストエディタ (text editor) はコンピュータで文字情報だけのファイル（テキストファイル）を作成、編集、保存するためのソフトウェア（プログラム）である
●一般的に、文字情報の入力、削除、コピー、貼り付け、検索、置換、整形などの機能を備えている
●基本的な機能を備えたエディタはOSに付属していることが多い
●多機能なテキストエディタ（例えば、検索や置換に正規表現が使用可能なものなど）も使われている


■「<a href="http://e-words.jp/w/E38386E382ADE382B9E38388E382A8E38387E382A3E382BF.html" target="_blank"><strong>e-Words　IT用語辞典</strong></a>」の解説

●文字のみのファイル(テキストファイル)を作成・編集するためのアプリケーションソフト
●テキストの入力やコピー、置換などの機能を持ち、ワープロソフトに比べて高速に動作するが、レイアウトや文字飾りなどの機能は持たない
●もともとはプログラムのソースコード(設計図)を書くために使われていたが、現在では簡単な文書作成や電子メールの文面の作成などにも利用されている
●Windowsに付属する「メモ帳」や、Mac OSに付属する「SimpleText」などがテキストエディタである
●単に「エディタ」と言った場合、テキストエディタを指すことが多い


■「<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C6%A5%AD%A5%B9%A5%C8%A5%A8%A5%C7%A5%A3%A5%BF" target="_blank"><strong>はてなダイアリー</strong></a>」の解説

●プレーンテキストを編集してテキストファイルを出力するためのツール。単にエディタともいう
●ワープロソフトが持つようなデザイン的な編集機能を持っていないため、お手軽かつメモリが節約出来る
●各種プログラムソースを書いたり、原稿の文章だけを書いたりするのに使われる
●「メモ帳」など必要最小限の機能だけを持ったエディタもあるが、例えばプログラム作成に便利な機能をそろえたような高機能エディタもある


■「<a href="http://allabout.co.jp/glossary/g_pc/w000540.htm" target="_blank"><strong>All About</strong></a>」の解説

●テキスト、つまり文字の編集に特化したアプリケーション
●ワープロとは異なり、ページレイアウト機能や文字装飾などの機能は実装されていない反面、高速で軽快な動作を実現している
●ネットワークの普及に伴って文書を印刷せずにデジタルのままデータをやり取りするケースが増えたこともあり、テキストエディタで文書を書くユーザーが増えている
●テキストエディタはOSに標準で用意されている、Windowsならば「メモ帳」、MacOSならば「SimpleText」
●フリーソフトも多数公開されている



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   <title>エディタの特長</title>
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   <published>2007-10-08T04:54:54Z</published>
   <updated>2007-10-08T05:51:09Z</updated>
   
   <summary>エディタは、テキスト（文字）入力・文章作成・編集にもっとも適しているソフトです。...</summary>
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      エディタは、テキスト（文字）入力・文章作成・編集にもっとも適しているソフトです。


      <![CDATA[<strong>エディタの特長</strong>

●あらゆるソフトの基本になっているソフト

●起動・処理スピードが速いのでキビキビ・サクサク快適に使える

●文字が大量になってもデータとしての容量は増えない

●パソコン（CPU）に負担をかけない省エネソフトである

●基本的に、素の（何も装飾していない）テキストだけを扱う

●シンプルな構造で、どんなソフトにも組み込める

●操作もシンプルなので、初心者でもすぐに使える
　　※パソコンの勉強はワープロではなく、エディタから始めるほうがベターだと思います。

●シェアウェアもあるが、フリーソフト（無料）がめちゃくちゃ多い


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   <title>秀丸</title>
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   <published>2007-10-08T03:55:21Z</published>
   <updated>2007-10-08T16:59:20Z</updated>
   
   <summary>（続き未稿）...</summary>
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      （続き未稿）
      
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   <title>エディタの数</title>
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   <updated>2007-10-08T18:48:38Z</updated>
   
   <summary>エディタはすべてのソフトの基本にあるソフトです。だから、一般的には、非常にシンプ...</summary>
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         <category term="エディタとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      エディタはすべてのソフトの基本にあるソフトです。だから、一般的には、非常にシンプルにできているソフトだと思います。ということは、たぶん、比較的簡単に作れるんでしょうね。
      わたしはプログラマーではないので本当のところはわかりませんが、プログラマーの中には自分専用のエディタを自作している人もけっこういるのではないでしょうか。

なぜかそう思うかというと、エディタと呼ばれるソフトの数がめちゃくちゃ多いからです。

ちなみに、プログラムソフトの配布スタンドであるVectorで「テキストエディタ」で検索すると64個ありますが、ここはシェアウェアが多く、テキストエディタはフリーウェアが圧倒的に多いので、実際には数百とあるような気がします。

ほとんどは同じような機能で、若干見た目が異なる程度の違いですが、それでも、それが自分になじむかどうかは微妙なところにポイントがあるので、それぞれ存在意義があると思われます。

自分にふさわしいエディタを見つけることができれば、きっと文章を書くのが苦にならなくなるはずです。そんな日がくるのを夢見つつ…


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   <title>ワープロとの違い</title>
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   <published>2007-10-07T21:46:52Z</published>
   <updated>2007-10-08T08:00:10Z</updated>
   
   <summary>文字を書くソフトというと、初心者は普通、ワープロとお答えになると思います。たしか...</summary>
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      <name></name>
      
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   <category term="45" label="エディタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="46" label="ワープロ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      文字を書くソフトというと、初心者は普通、ワープロとお答えになると思います。たしかにワープロも、文章を編集するという大きな意味ではエディタの一つといえますが、じつは両者には大きな違いがあります。
      <![CDATA[<strong>ワープロとエディタの違い</strong>

●ワープロソフトには、Microsoft Word、一太郎、OpenOffice.orgなどがある。

●ワープロでは、文字を装飾したり、画像を挿入したり、見やすくレイアウトしたりすることができる（ワープロによって機能の差はあります）。

●テキストエディタの出発点はプログラミングツールであり、もともとワープロのようなリッチな文書作成用のソフトではない。

●テキストエディタは画像などのデータは挿入できないが、ワープロソフトに比べると、起動や編集作業がはるかに軽快である

●文書作成時は、まずテキストエディタで文書を作成し、仕上げにワープロに流し込んで整形するという作り方をする人も多い（※私は長文を作るときにこのようにしています）

●「ワープロソフトとテキストエディタとの違いは当初の目的であり、テキストエディタは元々ソースコードを記述するために使われていたもので、ワープロソフトは原稿を作成するために用いられてきたという違いがある。テキストエディタを発達させて、印刷用の設定機能や多様な装飾機能などを付け加えたものがワープロソフトとして成立したということもできる。」（<a href="http://www.sophia-it.com/content/%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF" target="_blank">IT用語辞典バイナリ</a>）



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   <title>エディタの種類</title>
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   <id>tag:www.writeon.jpn.org,2007:/editor//5.272</id>
   
   <published>2007-10-07T21:30:55Z</published>
   <updated>2007-10-08T09:11:35Z</updated>
   
   <summary>基本的に、エディタはどんな場面でも使える汎用性の高いソフトですが、それでも用途に...</summary>
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   <category term="45" label="エディタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="8" label="テキストエディタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.writeon.jpn.org/editor/">
      基本的に、エディタはどんな場面でも使える汎用性の高いソフトですが、それでも用途によって使い勝手が異なり、また、初めから特定用途専用に作られたエディタもあります。


      <![CDATA[<strong>エディタの種類</strong>

■文章を作成・編集するエディタ　…一般のテキスト入力・編集用

　　○シンプルタイプ

　　○多機能・高機能タイプ

　　○アウトラインプロセッサタイプ

■プログラミング用（プログラム作成）エディタ　…プログラマー御用達

■HTML（ホームページ）制作用エディタ

　　○HTMLタグ挿入機能が充実しているエディタ

　　○オーサリングエディタ（統合ソフト）　…ホームページビルダー（IBM）など

■リッチテキストエディタ　…太字、カラー装飾などができるワープロに近いエディタ

■CSVエディタ　…表の作成・編集用


この中で、初心めて使うエディタとして適当なのは、当然、一番上の「文章を作成・編集するエディタ」の中の「シンプルタイプ」です。シンプルなソフトから始めて、慣れてきたら、興味のジャンルごとに使うソフトを増やしていけばよいと思います。

ただし、基本的にエディタは汎用ソフトですから、初級～中級レベルの文書処理ならシンプルタイプだけで十分すぎるくらいの処理ができると思います。


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   <title>NotePad(メモ帳)</title>
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   <id>tag:www.writeon.jpn.org,2007:/editor//5.271</id>
   
   <published>2007-10-07T21:30:03Z</published>
   <updated>2007-10-08T16:59:33Z</updated>
   
   <summary>（続き未稿）...</summary>
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         <category term="主なエディタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="初めてのエディタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.writeon.jpn.org/editor/">
      （続き未稿）
      
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