Windowsユーザーのためのテキストエディタ入門
ワープロよりも軽く、速く、扱いが簡単。脱・初心者の第一歩はエディタから!

メイン画像

2007年10月08日

エディタとは―各ウェブ辞書では




エディタの定義にもいろいろありますが、インターネット上の各辞書ではこのように説明されています。

■「Wikipedia」の解説

●テキストエディタ (text editor) はコンピュータで文字情報だけのファイル(テキストファイル)を作成、編集、保存するためのソフトウェア(プログラム)である
●一般的に、文字情報の入力、削除、コピー、貼り付け、検索、置換、整形などの機能を備えている
●基本的な機能を備えたエディタはOSに付属していることが多い
●多機能なテキストエディタ(例えば、検索や置換に正規表現が使用可能なものなど)も使われている


■「e-Words IT用語辞典」の解説

●文字のみのファイル(テキストファイル)を作成・編集するためのアプリケーションソフト
●テキストの入力やコピー、置換などの機能を持ち、ワープロソフトに比べて高速に動作するが、レイアウトや文字飾りなどの機能は持たない
●もともとはプログラムのソースコード(設計図)を書くために使われていたが、現在では簡単な文書作成や電子メールの文面の作成などにも利用されている
●Windowsに付属する「メモ帳」や、Mac OSに付属する「SimpleText」などがテキストエディタである
●単に「エディタ」と言った場合、テキストエディタを指すことが多い


■「はてなダイアリー」の解説

●プレーンテキストを編集してテキストファイルを出力するためのツール。単にエディタともいう
●ワープロソフトが持つようなデザイン的な編集機能を持っていないため、お手軽かつメモリが節約出来る
●各種プログラムソースを書いたり、原稿の文章だけを書いたりするのに使われる
●「メモ帳」など必要最小限の機能だけを持ったエディタもあるが、例えばプログラム作成に便利な機能をそろえたような高機能エディタもある


■「All About」の解説

●テキスト、つまり文字の編集に特化したアプリケーション
●ワープロとは異なり、ページレイアウト機能や文字装飾などの機能は実装されていない反面、高速で軽快な動作を実現している
●ネットワークの普及に伴って文書を印刷せずにデジタルのままデータをやり取りするケースが増えたこともあり、テキストエディタで文書を書くユーザーが増えている
●テキストエディタはOSに標準で用意されている、Windowsならば「メモ帳」、MacOSならば「SimpleText」
●フリーソフトも多数公開されている

タグ:  

投稿者: 日時: 2007年10月08日 14:39 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://bearsgarden.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/66