2007年10月08日
ワープロとの違い
文字を書くソフトというと、初心者は普通、ワープロとお答えになると思います。たしかにワープロも、文章を編集するという大きな意味ではエディタの一つといえますが、じつは両者には大きな違いがあります。
ワープロとエディタの違い
●ワープロソフトには、Microsoft Word、一太郎、OpenOffice.orgなどがある。
●ワープロでは、文字を装飾したり、画像を挿入したり、見やすくレイアウトしたりすることができる(ワープロによって機能の差はあります)。
●テキストエディタの出発点はプログラミングツールであり、もともとワープロのようなリッチな文書作成用のソフトではない。
●テキストエディタは画像などのデータは挿入できないが、ワープロソフトに比べると、起動や編集作業がはるかに軽快である
●文書作成時は、まずテキストエディタで文書を作成し、仕上げにワープロに流し込んで整形するという作り方をする人も多い(※私は長文を作るときにこのようにしています)
●「ワープロソフトとテキストエディタとの違いは当初の目的であり、テキストエディタは元々ソースコードを記述するために使われていたもので、ワープロソフトは原稿を作成するために用いられてきたという違いがある。テキストエディタを発達させて、印刷用の設定機能や多様な装飾機能などを付け加えたものがワープロソフトとして成立したということもできる。」(IT用語辞典バイナリ)
投稿者: 日時: 2007年10月08日 06:46 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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