Windowsユーザーのためのテキストエディタ入門
ワープロよりも軽く、速く、扱いが簡単。脱・初心者の第一歩はエディタから!

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2007年10月07日

テキストエディタを使う最大のメリット




●テキストエディタは、素のテキストデータで文章を書くソフトです。言い換えると、“素のテキストデータ”を作るソフトということです。

●この“素のテキストデータ”は、じつは、パソコンでどんな作業をするときでも自由に使いまわすことができる、非常に便利なデータなんです。

●そして、この“どんなソフトでも使えるデータを作ることができる”ということが、テキストデータの最大のメリットだと、私は思っています。



●エディタで作られた“素のテキストデータ”(拡張子は「.txt」)は、ワープロにも、ホームページビルダーのようなホームページソフトにも、画像に貼り付ける文字にも、エクセルなどの表計算ソフトにも、MSアクセスやファイルメーカーProのようなデータベースにも、ありといあらゆるソフトの共通の元データとして、そのまま、あるいはコピーして(クリップボード経由で)使えるのです。

●もともとパソコンのプログラムを開発するためのソフトなので、あらゆるソフトで使えるのは当然ですよね。

●たとえば、MSワードというワープロソフトで作られた文章のファイル(データ)は「.doc」という拡張子をもったデータです。「abcde.doc」というファイルは、基本的にはMSワードでしか使うことはできません。しかし、テキストエディタで作られた「abcde.txt」というファイルは、MSワードでも、一太郎でも、ホームページビルダーでも使えます。

●ホームページビルダーで作ったファイルは「.html」という拡張子のデータになります。たとえば「abcde.html」は、ホームページビルダーと各種ブラウザソフトでしか見ることはできませんが、「abcde.txt」はブラウザでも直接見ることができ、、「abcde.txt」をテキストエディタで開き、そこに表示された文章をコピーしてホームページビルダーに貼り付けると、そのままビルダーのデータ(「.html」)として作業を続けることができます。

●テキストエディタは、パソコンでデータを扱う上で、万能ツール的な存在であることがおわかりいただけたでしょうか。

●つまり、テキストエディタで作られたテキストデータ「abcde.txt」は、どんなソフトにもそのまま、あるいはコピーして使い回せるということです。

●また、「テキストデータはコピーして使う」ということは、元情報をそのまま加工しないで(手をつけずに)使うということで、転記による写し間違いを防ぐことができるというメリットもあります。

●パソコンでいろんなソフトを使うことになればなるほど、テキストエディタの便利さを実感するkとになりますね。

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投稿者: 日時: 2007年10月07日 01:39 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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